APFとは「Annual Performance Factor」の略で「通年エネルギー消費効率」を意味します。
JIS C9612に基づき、ある一定の条件でエアコンを運転したときの消費電力1kW当たりの冷暖房の能力を表しています。
この数値が大きいほど、省エネ性能が高いということになります。
例えばP40形(1.5馬力)やP50形(2.0馬力)なら10年前のモデルに比較すると最新モデルは約120%の高効率になっていることがわかります。つまり計算上は10年前のモデルは最新のモデルに比較して約20%電気料金が多くかかるということになります。
ぜひ一度下のボタンより業務用エアコン更新の概算見積もりをお試しいただき、経費削減にお役立てください。
※2.0馬力のエアコンは一般商店で28~31㎡の広さをカバーする能力です。